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QUICK QUOTE

イギリス留学での宿泊施設をご紹介

宿泊施設
イギリス留学での日々が
素敵なものとなるために
学生寮とホームステイ先をご案内
宿泊施設

留学中の暮らし方はさまざま。
お好みに合わせて、お選びいただけます。

ホームステイ、レジデンス、フレットシェア、学生寮など、滞在条件や料金などに合わせ、お好みの宿泊施設を選べます。どちらを選んでも、ブルームズベリ・インターナショナルへの通学は、とても便利です!

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宿泊施設に関するご希望は、人それぞれです。例えば、個人用バスルームが欲しい方や、特別な食事制限のある方など、千差万別。もちろん、ブルームズベリー・インターナショナルでは、これらのあらゆるニーズに、きちんとお応えしております。
他の学生や、ホストファミリーとの共同生活を楽しむことは、学生生活と同様に大切なこと!イギリスでの生活が、安全で快適なものとなるように、最大限のお手伝いをさせていただきますので、ご質問がありましたら遠慮なくご相談ください。

ブルームズベリー・インターナショナル学生寮
学生寮では、ブルームズベリー・インターナショナルに入学した世界中の学生が、共同生活を送っています。
多文化交流とロンドンでの生活が同時に体験できる施設となります。
Bloomsburys Student House
ホームステイ
ホームステイは、ホストファミリーの自宅に宿泊するスタイル。リアルなイギリスの生活を体験できます。
ホームステイを経験した学生の多くが、帰国後もホストファミリーと良好な友人関係を継続しています。
Home Stay
一般的な住居とホテル
学生寮やホームステイ以外にも、宿泊方法が選べます。
様々なタイプの施設がありますので、こちらのタイプを検討中の方は、ご希望をお聞かせください。
External Residdnces & Hotel
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ブルームズベリー メモ

イギリス流インテリア術を学ぶ

インテリア術

ブルームズベリー・インターナショナルに通われている⽣徒より、「学⽣寮(ホームステイ先)のインテリアがとても素敵でびっくりしました。⽇本にも、こんなに素敵なお部屋があるといいのに。」といったお⾔葉をいただくことがあります。とはいえ、ブルームズベリー・インターナショナルでご⽤意しているお部屋は、あくまでも⼀般的なものです。”⽇常”のイギリスを体験して頂くことを重視していますので、特別に素晴らしいお部屋をご⽤意しているわけではありません。
それなのになぜ、素敵と⾔って頂けるのでしょうか。

イギリスのインテリアが他とはちょっと異なるそのわけを、お伝えしていきたいと思います。

”こだわり”重視︕これが、イギリスのインテリア感

「⾐」「⾷」「住」のうち、「住」を⾮常に⼤切にするのがイギリスです。

週末は、家族で家や家具を修理したり、リメイクするなどDIYを楽しむご家庭も多く、古き良きものを味わい、⻑く⼤切に扱うことが、⽇常⽣活の中にごく⾃然に根付いています。そのため、何代も前の家族が使っていた家具がそのまま残り、今もまだ現役で活躍していることも往々にしてあり、そのレトロ感が、⽇本⼈の⽬にはとても素敵に映るのかもしれません。だからこそイギリスでは、家具を新調する際、「無難な物を選択」したり「間に合わせで揃える」などというようなことはせず、⼦や孫の代まで⻑く使える良い物を選ぶことが、⾮常に重視されることだからです。またこれは、家具だけに留まるものではなく、壁紙やリネン、インテリアなど⼩物のひとつに⾄るまで同じで、きちんとこだわりを持って選び、家とその雰囲気づくりを⼤切に⾏うのです。これこそが、イギリスのインテリア感だと⾔えるでしょう。

そのような意識の⾼さを強く表しているのが、テレビ番組や雑誌です。イギリスには、DIYを取り上げた番組や雑誌が⾮常に多くあります。しかも、どれも⾼い⼈気を誇っており、⼀朝⼀⼣のDIYブームなどではないことが伺えます。⼀般家庭のインテリア術を⾒学するようなイベントも開催されており、インテリアへの興味がとても強いこと、そして⽇本とは全く異なるインテリア感が根付いていることが分かります。

このようなイギリス⼈ですので、インテリアで重視すべきものは「常識」ではなく「こだわり」だと考える⽅が⾮常に多い傾向にあります。「⼀般的にはこうだから」ではなく、あくまでも⼤切にするのは「我が家流」であること。「こうありたい」と感じた気持ちを⼤事にして⽣活をしています。イギリスでしばらく暮らしてみると、流⾏りの家具を揃えることや、こまごまとした⾵⽔のルールに従うことは気にしなくていいんだと、思うようになるでしょう。

壊れても捨てない。修理も楽しむのが、イギリス流

こだわりを持ち、家づくりを⼤切に⾏うことこそイギリス流インテリア術だと書きました。すると必然的に育つのが、

・壊れても、修理して⼤事に使う。
・必要以上の物は買わない。

という、ふたつの気持ちです。これは、「好きな物を⼤切にしたい」と思うことから、⾃然に湧き上がってくるもの。

反⾯、⽇本では、「質の良さ」よりも「かわいい」を重視する傾向にあります。すると、「かわいい」だけで選んでしまうので、作りが粗雑で壊れやすかったり、買いあさっただけなので思い⼊れがない、ということが起こりやすくなります。そこに、⽇本⼈特有の「モッタイナイ」が発動してしまうと、捨てることもできず、次第にお部屋が物で溢れかえり、インテリアどころでは無くなる、というパターンに陥ってしまうのです。

そのような場合の解決策は、「質が良くて、かわいい物を探す」という⾏動に⽅向転換することです。質の良い物は必然的に⾼価となりますが、コツコツとお⾦を貯め、やっと⼿に⼊れる喜びを知ることが、素敵なインテリア術につながっていくはずです。

イギリスでは、素敵な家具を⼦や孫が受け継ぎ、時には⼿を加え、使い続けていきます。⽇本も、以前はそうだったはず。そのような楽しみ⽅に⽅向転換ができれば、イギリスのようなおしゃれな楽しみ⽅ができるようになるのかもしれません。

こうして作ろう、イギリス流のお部屋

イギリスのお部屋を気に⼊っていただけたのなら、イギリス滞在中は、しっかりとその美しさを⽬に焼きつけておきましょう。”素敵な物を⾒る”という⾏為も、⼤事な学びのひとつ。イギリスを体感できるのも、留学の最⼤のメリットなのですから。

そして帰国後、⽇本で「イギリス流のお部屋を再現したいな。」と感じたなら、下記を意識してみましょう。

・⾃分の好きな物やテイストを絞り込む
・⾃分好みの家具を探す
・ラベルを貼ったり、⾊を変えるなど、簡単なことからDIYをはじめてみる

最近流⾏の北欧⾵、都会的なシンプルモダン、穏やかな印象のカントリー、エレガントなトラディショナルなど、テイストはさまざま。⾃分好みの路線を定めると、部屋にまとまりが⽣まれます。もし好きなテイストがなかなか定まらないなら、テーマカラーを決めるといいでしょう。テーマカラーが決まると、DIYもしやすくなるのでお勧めです。
そして何よりも⼤事なことは、「妥協をしない」ことです。⼈は思い⽴つと「今すぐに、どうにかしたい!」と思ってしまうものなのですが、時間をかけて探す楽しみ、⼿間をかけて変化させる喜びを⼼がけましょう。

するとその先に、⾃然と「イギリス流の暮らし⽅」が繋がってくるはずです。

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