ロンドンのホームステイで英語力スピードアップ
イギリスのリアルな生活を体感
ホストファミリーとの日々の触れ合いを楽しむ生活
イギリスを肌で感じられる毎日。
ブルームズベリー・インターナショナルでは、宿泊先として、ロンドンのホームステイを選択することが可能です。ホストファミリーは、本校が厳選した方のみ。安全で、温かいおもてなしを体験することができます。
また、学校を離れても、生活の中で生きた英語のシャワーを浴びることができますので、英語力向上がスピードアップ!イギリスの文化やイベントを体験する貴重な機会も得られます。
ホストファミリーと仲良くなり、留学後も交流を続け、生涯続く絆を築かれる学生も多いです。
※1人部屋、もしくは友人と共有できる2人部屋の選択が可能です。
※本校では、ホームステイ先で学生が心地よく過ごせるよう、厳格なガイドラインを設けています。これらの項目に基づき、ホームステイ先は、定期的なチェックを受けなければなりません。
キッチン(自炊のみ)やバスルームを含む、生活に必要なすべての設備が整っています。
朝食付き、もしくは2食付きのオプションを選択した場合には、ホストファミリーとともに食事をとります。
部屋は定期的に掃除され、ベッドシーツやカバーは毎週交換されます。
洗濯は週に一度可能です。ホストファミリーが洗濯する場合と、洗濯方法の説明を受け各自で洗濯する場合のふた通りがあります。
自分あての電話をホームステイ先で受けることは出来ますが、利便性のためにも携帯電話を用意、あるいは購入することをお勧めします。
ホストファミリーの多くはインターネット接続のある環境を提供していますが、稀にネット利用ができない場合は、ブルームズベリー・インターナショナルの施設でご利用ください。
本校のホームステイ先はロンドン各地にございます。
・ロンドン中心部(通常はゾーン2、ゾーン1はわずか)、通学所要時間はおよそ30~40分
・ロンドン郊外(ゾーン3または4)、通学所要時間はおよそ60分
食事
①朝食付きオプションの場合は、シリアル、トースト、紅茶かコーヒーなどの「コンチネンタルスタイル」の朝食が提供されます。
②2食付きオプションの場合は、コンチネンタルスタイルの朝食と、肉または魚のメインディッシュ、パスタ、米、付け合せの野菜またはサラダなどの夕食が用意されます。
③3食付オプションの場合は、朝食、昼食、夕食の1日3回の食事が含まれます。ホストは昼食として、サンドイッチ、フルーツ、飲み物、ポテトチップスやチョコレートバーをお弁当として提供してくれます。また、食事は基本的に、ホストファミリーと一緒にいただきます。(希望により別に食べることを選択することは可能です。)
ベジタリアン用、コーシャー用、ハラール用など、学生に合わせた食事を用意することも可能ですので、予約時にご連絡ください。
④ホストファミリーの中には、自炊オプションを提供してくれる場合もあります。その際、ホストはキッチンや冷蔵庫の収納スペースを学生用に空けてくれ、ホームステイ開始時に台所の使用が可能な時間やルールなどについて説明してくれます。ルールを守り、楽しいホームステイにしましょう。
部屋の種類
2人用シェアルーム※
メモ
ブルームズベリー・インターナショナルでは、留学中の滞在方法として、学生寮、ホームステイ、一般的なホテルのご案内をしています。
ホームステイとは、現地にお住まいの一般的な家庭に滞在し、寝食をともにするスタイル。もちろん、滞在中は専用の部屋が提供されるので、プライベート空間を保つことが可能です。しかし、バスルームや洗濯機、リビングなどの共有スペースは、ホストファミリーと同じ所・物を利用することとなります。
ホームステイを経験したことのない方は、「緊張するのでは?」「気を遣って疲れてしまいそう。」などと不安を口にされるのですが、一度経験されると皆さん口々に「ホームステイを選んでよかった!」とおっしゃいます。
その魅力は、一体どこにあるのでしょうか。
メリット1
一般的な家庭で暮らすことで、イギリスの生活習慣や文化を、肌で感じることができます。
メリット2
日本では馴染みのない行事に参加できます。
例えば、イースター。キリストの復活を祝うもので、イギリスでは大変重要な行事。
復活祭前後はイースター休みで連休となり、復活祭の朝には、隠しておいたイースターエッグ(カラフルな卵やチョコレート)を子供達が探すなど、今までに無い経験ができるでしょう。
メリット3
学校以外の時間もすべて英語に触れる生活となり、短期で英語習得を目指す方にとって非常に良い環境で過ごせます。
もちろん、慣れるまでは大変なこともあります。気になる方にとっては負担も感じるでしょうし、滞在してみないとわからない、ホストファミリー毎のルールに戸惑われることもあるかもしれません。
でも「理解しよう」と歩み寄ることから、異文化交流ははじまります。
イギリスの一般的なルールを知った上で、臨機応変に対応して楽しむことも、留学において、大切な学びと言えるかもしれません。
食事について
イギリスには、イングリッシュ・ブレックファストという食文化がありますが、ほとんどの家庭において朝食は、”シリアルとフルーツ”のような軽めのものが基本となっています。
夕食は、肉・野菜料理がメインで、主食はジャガイモであることが多いです。
スタイルは家庭によってさまざまなので、臨機応変に慣れていくようにしましょう。マナーとして、食事後の片付けや、「美味しかったです」などの声かけは非常に大事なことなので忘れずに。また、食事がいらないときは前もって伝えるなど、常識ある行動を心がけましょう。
お風呂について
イギリスのお風呂は、シャワーのみが基本のスタイルです。
稀に、バスタブのある家庭もありますが、日本のようにお湯を張り、ゆっくりとつかる習慣はありません。そのような使い方はせず、ホストファミリーの許可がない場合には、シャワーだけで済ませるようにしましょう。
門限について
ホームステイ先では、自由に出入りができるよう、合鍵を貸してもらえることになっています。そのため、外出時に門限などの制限は特にありません。
しかし、ホストファミリーによってはルールが決められている場合もありますので、その際は、きちんと守りましょう。
また、帰りが遅くなる場合や夕食に間に合わない場合には、事前に伝えることが大事です。「他の家庭にお世話になっている」という意識を忘れず、コミュニケーションを大切にして過ごすようにしましょう。










