ロンドン留学先の民間の寮・ホテルについて
ロンドン市内、一般の住居で宿泊
プライバシー重視で暮らせる、民間の寮
ブルームズベリー・インターナショナルでは、学校所有の学生寮の他、ロンドン市内に立地する一般住居も、宿泊先としてのご紹介が可能です。
もちろんすべてが安全な地域で、学校からの距離も40分程度と、アクセスの良い好立地。
これらの住居には、学生が交流できる共用スペースが完備されており、英語を練習するなど有意義に使えます。共有施設として、台所や洗濯スペース、TV、ラウンジなどを揃えるところも少なくなく、さらには、テラスやビリヤード台、バー、図書室、会議室まで備えるところも。もちろんすべて、清潔で快適な施設となっています。
部屋のタイプは、1人用、2人用、3人用、もしくは家庭で利用できる部屋などから選択でき、すべての部屋に、バスルーム、机、収納スペース、簡易キッチンを完備。プライバシーの確保を一番とする方に喜ばれている宿泊施設です。
部屋の種類
(2人もしくは1人でのご利用)
※シェアルームを選択した場合、友人や家族、自国からのパートナーと一緒に滞在しなければなりません。
| Student Residences Zone 1-2 | Self-catering | |
| Single | Twin(per suite) | |
| Single | 280 | – |
| Single Ensuite | 275-315 | – |
| Studio | 315-365 | 350-400 |
イギリスのワーキングホリデーについて
ワーキングホリデーという制度をご存じでしょうか。
1980年12月にスタートした、国際交流を目的とした政府間協定です。その内容は、『海外で語学の勉強をしながら、アルバイトなど働きながら海外暮らしの体験ができる』という、とても魅力的なもの。海外旅行とは異なり、長期滞在の許されるビザであるため、海外文化に馴染む意味合いでも、働くことのできるワーキングホリデービザは価値の高いものだといえます。
ただし、「最長2年」「一国につき一生に一度」「18歳~30歳までに申請」などの条件があります。(国ごとに、左記以外にも年齢制限を含む受け入れ条件がある場合があります。)
興味があり、条件に見合う場合には検討してみるといいかもしれません。
もちろんイギリスも、日本とワーキングホリデーの協定を結んでいます。しかも、近年人気上昇中ということで、その秘密に迫りました。
イギリスワーキングホリデーの特徴
イギリスのワーキングホリデー制度には、就学・就労に対する制限がありません。ここが、他国のワーキングホリデー制度と大きく異なるところ。2年を上限とし、好きなだけ、勉強しながら働くことが可能です。
時にワーキングホリデーは、”遊び留学”と、あまり良くない言われ方をしてしまうことがあります。その理由は、就学だけに時間を費やしてしまい、英語力が伸びることなく期間終了を迎えてしまう場合もあるからです。
でも、イギリスのワーキングホリデーなら、就学・就労に対する制限がなく、遊び留学となる心配は無用!ネイティブ環境で働けるレベルが目指せます。ワーキングホリデーでの経験を武器に、納得の仕事に就く方もたくさんいます。
イギリスワーキングホリデー中にできること
イギリスでワーキングホリデーをしながら、ヨーロッパ諸国への旅行を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
フランス、ドイツ、スペインなど魅力あふれる国が、イギリスからだとすぐそこ!日本からだと遠く、旅費もかさむため、旅行を計画するのに一大決心のエリアが、片道10,000円以内で行けてしまいます。
その上、旅行は語学力アップのまたとないチャンスです。学習した英語を実践するいい機会となりますし、どこが弱いのかを知ることができます。
それに、何より楽しみながら学ぶことはとてもいいこと。旅先で他の旅行者と触れ合ったり、現地で暮らす人々と仲良くなるなど、新しいネットワーク作りにもチャレンジしてみるのはいかがでしょう。
イギリスワーキングホリデーに人気の都市
第1位 ロンドン
世界有数の大都市、ロンドン。政治、経済、文化、歴史が凝縮し、現代とも調和する魅力的な街となっています。また、都市としての魅力もさることながら、生活の便利さや仕事の探しやすさから、ロンドンでの生活を選ぶ人は非常に多いです。
第2位 ケンブリッジ
ケンブリッジは、オックスフォードと並ぶ歴史ある学園都市。学生が多く、アカデミックな雰囲気が漂いますので、落ち着いて英語を学べる素敵な環境です。ワーキングホリデーを、こんな街からスタートするのも有意義でおすすめです。
第3位 ブライトン
ブライトンは、海沿いのリゾート地です。ロンドンからは電車で1時間半ほど。自由でアーティスティックな雰囲気を漂わせる街並みで、ロンドンとは一味違うイメージです。日本人が少ないので、仕事に就くには英語力が不可欠といえます。
イギリスワーキングホリデーの費用について
ワーキングホリデーに必要な費用は、「ビザ申請料金」「航空チケット代」「海外留学保険」「学費」「生活費」の5つ。各々について考えてみましょう。
・ビザ申請料金…イギリスの場合3万円程度。これは、削ることができません。
・航空チケット…購入サイトやタイミングで価格が変動します。賢く購入し、費用を押さえることが可能です。
・海外留学保険と学費…無理に抑え込まない方がベター。費用よりも内容重視で選びましょう。
・生活費…すぐに就業できない可能性も考え、3ヶ月分の用意が無難です。
各種情報を収集し、検討してみてください。
イギリスワーキングホリデービザ発給条件
ワーキングホリデーには、条件があります。
まずは以下をご確認ください。
▼対象年齢
申請時年齢が18~30歳であること。(渡航時、31歳になっていても大丈夫です。)
▼滞在できる期間
イギリス政府から指定されたビザ有効期間内で、ビザ申請者が希望の渡航日を指定。その指定日から、2年間となります。
▼学校に通える期間
制限なし。
▼就労できる期間
最長2年間、フルタイムでの就労が可能です。
▼申請料
244ポンド
▼条件
有効なパスポート
扶養する子どもがいないこと
公的資金に頼らないこと
最低資金の持参(1,890ポンド)
過去、イギリスワーキングホリデービザの取得がないこと
▼必要書類
ランダム抽選により、申請者にEメールが送られます。
選ばれた方は、そこに記載された「必要書類」一式を用意します。
▼定員・受付時期
年間1,000名前後 年2回(1・7月)受付
(2019年1月時点)










