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QUICK QUOTE

ロンドン、イギリスでの生活

ロンドン、イギリスでの生活
ロンドン、イギリスでの生活

外国暮らしは、短期・⻑期に関わらず、往々にしてストレスの原因となりえます。下記では、イギリスでの⽣活や勉強、さらには旅⾏の計画やロンドンへ到着後にすべきことなどについてのアドバイスを提供しています。

到着の前に

イギリスに到着する前に、現地での⽣活や勉強についての情報を得るため、是非ブリティッシュ・カウンシルのウェブサイトをご覧ください。「Publications」のセクションにある「First Steps」ガイドは特に参考になります。

British Council pre-departure information(ブリティッシュ・カウンシル 出発前の知識)

⽣活費

ロンドンの物価は、日本と比べ、どのくらい高いのでしょうか。ロンドンでのレストラン、スーパーマーケット、旅費などの平均価格を見るには以下をご確認ください。

Numbeo website

ロンドン内の移動:

  • Transport for London ticket information: www.tfl.gov.uk/fares-and-payments/
    – このウェブサイトでは、ロンドンのオイスター・カードや運賃(価格)についての情報が得られます。ロンドン滞在中に頻繁に出掛けるのであれば、週もしくは月単位でトラベルカードを購入することをおすすめします。また、フルタイム・コースで14週以上学ぶのであれば、30%の学生割引を得ることもできます。
  • TFL Journey Planner: journeyplanner.tfl.gov.uk
    – 地下鉄、電車、バス、徒歩などによるロンドン市内の移動については、このウェブサイトをご利用ください。
  • London Tube Map(ロンドン地下鉄マップ): www.tfl.gov.uk/assets/downloads/standard-tube-map.pdf
  • Interactive London Map (インタラクティブ・ロンドンマップ): www.mylondonmap.com

イギリス内の旅:

  • The Train Line: www.thetrainline.com
    – イギリス内の鉄道(地下鉄を除く)のチケット予約にはこのウェブサイトが便利です。
  • National Express: www.nationalexpress.com or Megabus: uk.megabus.com
    – イギリス内を走る大型バスのチケットの予約には、このウェブサイトを活用しましょう(大型バスの運賃は通常、鉄道運賃より安いですが、移動時間は長くなります)。

イギリス文化

  • British Culture and Manners(英国文化とマナー): www.ukstudentlife.com
  • Project Britain: projectbritain.com
    – イギリス文化、エチケット、日常生活、珍しい伝統、王室などについての多種多様な情報を得ることができます。

気候

ロンドンのイベント

Bloomsbury Internationalの 課外プログラムをチェックするのも忘れずに!本校は毎週、様々な楽しい催しを行っています。

その他の便利なサイト

  • Visit Britain: www.visitbritain.com
    – イギリスに関する情報を提供する公式観光局のウェブサイト
  • UK Visas: www.ukba.homeoffice.gov.uk
    – イギリスにおけるビザ取得条件に関する情報
  • UK Cisa: www.ukcisa.org.uk
    – 留学生のためのアドバイス
  • BBC News: www.bbc.co.uk/news/
    – イギリス内外の最新ニュース
  • NHS Direct: www.nhs.uk
    – 健康と医療
  • Gumtree: www.gumtree.com
    – ルームシェア、求人、物品売買などに役立つ広告サイト
  • UK Student Life: www.ukstudentlife.com
    – イギリスに英語を学びに来る学生たちのために、800ページにわたって詳細な情報がまとめられたウェブサイト
  • LLGS: www.llgs.org.uk
    – 国内のLGBTのための掲示板
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ブルームズベリー メモ

イギリスには、歴史ある建物が今も多く残ります。豊かな⾃然にしっくり溶け込む⾵情のある佇まいは、映画の撮影スポットとしても⼤活躍!皆さんがご存知の有名な映画の中でも、実はイギリスの映画も多くあります。

留学前にイギリスの映画を⾒て、気分を盛り上げていくのも楽しいかもしれません。そして、イギリス⽣活の中で、「あ、この場所ってあの映画の!」という気づきは、よい刺激となるでしょう。もちろん、⽇本への帰国後、イギリスでの思い出を振り返るために⾒るのもおすすめです。

イギリスが舞台となった映画、あれこれ

『ハリー・ポッター』

ハリー・ポッターシリーズは、イギリスの作家J・K・ローリングによる⼩説の映画化作品です。映画の製作は、イギリスとアメリカの合作となってはいるものの、主要な⼈物にはイギリス⼈を多く据え、撮影場所もイギリスを採⽤し、こだわりを貫いています。

例えばこのシーン。

引⽤:Wizarding Twitterrld 公式Twitterより

グリンゴッツ魔法銀⾏です。第⼀作⽬である『ハリー・ポッターと賢者の⽯』で登場します。ハグリッドに連れられて歩くハリーがまだまだ⼦どもで時代を感じます。

引⽤:ロンドンのオーストラTwitter⾼等弁務官事務所 公式Twitterより

このシーンの撮影は、ロンドンにあるオーストラリア⾼等弁務官事務所で⾏われました。
ハグリッドのセリフである「ホグワーツ以外で⼀番安全な場所」という意味を、オーストラリア⾼等弁務官事務所の⼤理⽯の床や柱といった格調⾼さや洗練された空間がしっかりと表現してくれているように感じます。

そしてその後、実は『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』でも、グリンゴッツ魔法銀⾏は登場します。しかし、こちらで登場するのは、実際のオーストラリア⾼等弁務官事務所ではありません。イギリスのスタジオ内に精密に再現されたセットでの撮影となっているのです。
その理由は……、ぜひ実際に作品を⾒てご確認ください。

『ラブ・アクチュアリー』

⼼が温かくなる映画を⾒たい時には、『ラブ・アクチュアリー』をどうぞ。⽇本で2004年に公開された、ロマンティック・コメディ作品です。
この作品、登場⼈物が⾮常に豪華なことで知られています。ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、コリン・ファース、キーラ・ナイトレイなど、イギリスの豪華な面々の俳優陣が登場し、とっても得した気分になれます。
それもそのはず。物語は、いくつかの恋⼈同⼠・家族が、各々別の出来事を過ごし、それらが並⾏して描かれるスタイルであるため、多くの登場⼈物が必要というわけなのです。
終盤、バラバラだった出来事と登場⼈物が交錯していきます。迎えるラストには、⼀体何が待ち受けているのでしょうか。

life in london

作中に3度登場する、ヒースロー空港。こちらは、利⽤者数が⾮常に多いことで知られています。このヒースロー空港を多⽤して表現したいのは、「愛は⽇常の中にあるんだよ」ということなのかもしれません。
遠くて届かない愛を夢⾒るのではなく、本当の愛とは、実はこんなにも近くにあるものなのか……という気持ちになれるシーンです。

引⽤:セルフリッジズ 公式Twitterより

こちらは、イギリスの⾼級デパート・セルフリッジズです。「こんなところでお買い物ができたら素敵!」と、理想を抱えている⽅も少なくないでしょう。
実際に⾒たら、もっともっと素晴らしい場所なので、イギリスに来られたなら、ぜひ訪れてみて欲しいところのひとつでもあります。ちなみにセルフリッジズのシーンでは、ほんの少しですが、ローワン・アトキンソンも登場します。短いカットながら、期待通りの⾯⽩さを添えてくれていますよ。

『英国王のスピーチ』

最近の作品なので、映画館でご覧になった⽅もいらっしゃるかもしれません。
実話をもとにした、国王と⾔語療法⼠ライオネル・ローグの友情の物語。多少の脚⾊はあるものの、そのおおよそが、実際の治療記録や往復書簡によるもので、史実と⾔ってもいいほどの内容となっています。

ちなみに製作は、イギリスをはじめ、オーストラリアやアメリカとの合作によるものですが、主⼈公がイギリス王ジョージ6世ということで、舞台はもちろんイギリス。歴史的建造物が多数選ばれており、こちらも⾒ごたえのある美しさとなっています。

引用:イーリー大聖堂 公式Twitterより

作中描かれている戴冠式。現実には、王室⾏事はウェストミンスター寺院で⾏われるのですが、撮影許可の都合上、イーリー⼤聖堂で⾏われています。正確には、忠実ではない部分となるのですが、イーリー⼤聖堂も、ウェストミンスター寺院に負けず劣らず壮麗な建物。ノルマン・ロマネスク様式の息をのむ美しさは、抜群の⾒ごたえです。
実際に⾒てみたい⽅は、ロンドンから⽇帰りで⾏ける場所なので、ぜひ訪れてみてください。

映画の終盤、ジョージ6世の国王としての演説が⾏われます。その内容に聞き⼊るイギリス国⺠。
その後ろに建っているのが、クイーン・ヴィクトリア・メモリアルです。
遠くに⼩さく⾒えるだけなのですが、それでも神々しさを感じさせてくれるヴィクトリア⼥王の姿は圧巻。演説のシーンを、より深みのあるものにしてくれています。

『英国王のスピーチ』の製作は、脚本家デヴィッド・サイドラーの強い希望で実現しました。デヴィッド⾃⾝も吃⾳に悩んでいたといい、そのことも、理由のひとつとなったのでしょう。しかし、道のりは険しいものでした。ジョージ6世王妃の希望により、記録の公表が拒まれたためです。

ところが2002年、王妃が死去。⾔語療法⼠の息⼦バレンタインが保有していた治療記録と往復書簡が、孫にあたるマークにより公表されることとなります。
結果、世界を感動させる作品が、この世に登場することとなりました。ゴールデングローブ賞をはじめ、世界各国の映画祭で63もの賞を受賞した傑作。イギリスの歴史ある建造物と共に、王の背負う重圧や責任、⺠衆の期待など、幅広い視点でイギリスを学べる作品です。

イギリス英語に挑戦する俳優たち

イギリスの映画作品に出るべく、イギリス英語をマスターしようと頑張るアメリカの俳優は多くいます。
登場⼈物を、イギリス出⾝の俳優だけで構成できればいいのかもしれませんが、アメリカの素晴らしい俳優に、「この役を演じてもらいたい!」というオファーが⾏くことも少なくないためです。

例えば、メリル・ストリープ。アメリカ ニュージャージー州の出⾝なのですが、『マーガレット・サッチャー 鉄の⼥の涙』を演じた際、⾒事なイギリス英語を披露しています。

またメリル・ストリープは、イギリス英語だけでなく、他の映画では、ドイツ語訛りの英語、ポーランド語訛りの英語、アメリカの地⽅訛りもマスターし、披露しています。名優のチカラ恐るべし、といったところでしょうか。

ちなみに、マーガレット・サッチャーは、元々、流暢なイギリス英語ではなかったそうなのですが、政治家として成功を収めるため、矯正をしたのだとか。イギリスにおいて、英語の発話・発⾳がいかに重視されているかが、わかるエピソードですよね。

そして、ロバート・ダウニー・Jr。『シャーロック・ホームズ』でホームズ役を演じましたが、実はアメリカ ニューヨーク州の出⾝です。
イギリス英語を完璧にマスターし、作品の世界観を⾒事に表現していると、イギリス⼈から称賛を受けた、素晴らしい俳優です。

グウィネス・パルトローも、アメリカ カリフォルニア州の出⾝ながら、イギリス英語の素晴らしさが評価されているひとり。『恋におちたシェイクスピア』『スライディング・ドア』『エマ』など、数多くの作品でイギリス⼈を演じており、いずれの作品でも⾼い評価を受けています。

英語を学ぶ時に⼤事なこととは

上の項⽬で、イギリス英語に挑戦し、マスターした俳優についてご紹介しました。
しかしこれらの俳優たちの挑戦は、成功例です。アメリカ英語の俳優がイギリス英語をマスターすることは、そんなに簡単なことではありません。努⼒したにも関わらず、マスターができないまま中途半端なイギリス英語で演じてしまい、酷評を受ける俳優もかなりいるのが現実です。

つまり、英語を学ぶときに⼤事なことは、「どこで学ぶか」を決めること。
最初に触れる英語の発⾳・発話で、英会話の質が変わってくるのだとしたら、やはりイギリスという選択肢は、⼤きな意味を持っていると⾔えるのではないでしょうか。

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