ロンドン留学で保険は必要?留学保険のご紹介
ロンドンの留学生活を安全に過ごす
安心という補償を受けてイギリス留学生活を送って欲しいから
本校では、⽣徒達がイギリスを訪れる前に留学⽣⽤保険に加⼊することを強くお勧めしています。⽣徒の皆様がイギリスでの⽣活を満喫するためには、予期しない出来事によるコースのキャンセルや短縮を回避できる術が必要です。
そして、その術となるのが保険。あらゆる事態に備えておけば、盗難の被害に合っても、緊急で医療費が必要となった場合でも、安⼼です。
詳しくはEndsleigh Insuranceにお問い合わせください。
留学保険とは、⼀般的な海外旅⾏保険をベースとし、留学⽣が必要とする補償を拡充、もしくは追加したものを指します。もちろん、必須加⼊ではなく任意となるのですが、留学先でのケガや病気、盗難、航空機遅延、賠償のトラブルなど、あらゆるリスクに対応頂けますので、利⽤されることをお勧めいたします。
よくあるトラブルとしては、以下のようなものが挙げられるでしょう。
トラブル① ⾶⾏機が遅延・⽋航した。荷物が⽬的地に届かなかった。
トラブル② 街で、スリ・ひったくりの被害にあった。
トラブル③ ホームステイ先の家具を壊してしまった。
慣れない地でのトラブルには、対処が難しいのが現実です。楽しいはずの留学⽣活をトラブルに邪魔されないよう、留学保険に加⼊し、サポートしてもらいましょう。観光に⽐べて滞在期間が⻑くなる海外留学では、万が⼀を考えた保険はとても重要なのです。
※留学保険は各種保険会社より商品がでています。
以下の内容は⼀般的なものとなっていますので、ご加⼊の際は各⾃保険会社へお問い合わせ頂き、補償内容の詳細と料⾦を⽐較検討の上、お申し込みください。
ケース1︓病院の治療費がほぼ免除になる
留学保険に加⼊していれば、留学先でのケガや病気による通院・⼊院の費⽤に保険が適⽤され、個⼈での治療費⽀払いが免除、もしくは⼀部免除となります。
イギリスなど欧⽶圏は、医療費が⽇本よりも⾼額です。当然のことながら、イギリスにおいて、⽇本の健康保険を利⽤することはできませんから、病院へかかるとすべてが⾃費となり、留学保険に加⼊していない場合には⾼額請求は避けられません。
薬局もある。病は気から、どうにかなる!とは思っていても、どうにもならないのが病気です。加⼊時に保険料は必要となりますが、医療費に⽐べれば安いもの。万が⼀を考え、しっかりと備えておきましょう。
ケース2︓⽇本語での通訳サポートが受けられる
留学保険には、通訳サポートがついている場合も多くあります。
イギリスで病院を利⽤する場合、症状の説明を英語で⾏う必要があります。⽇常会話はできたとしても、医療⽤語を扱うことは難しいですし、また、精神的なショックを受けた時には、⽇本語の通じない環境を不安に感じてしまうものです。
そんな時、通訳サポートが利⽤できれば、⼤きな安⼼を得ることができるでしょう。
もちろん、⽇本語対応が可能なイギリスの病院も存在します。とはいえ、事故などの緊急時であった場合には病院を選ぶことはできません。搬送された病院で、各⾃での対応が必要となってしまいます。
通訳サポートのある留学保険を選んでおけば、万が⼀の際の診察や治療でも英語で対応してもらえるので、とても安⼼です。
ケース3︓24時間体制でのサポートが受けられる
留学保険で受けられる各種サービスには、24時間体制で受けられるものが多数含まれています。先に挙げた通訳サポートもそのひとつ。トラブルの発⽣時、対応窓⼝のオープンを待つことなく、すぐに対応してもらえるという安⼼感は、⼤きなメリットです。
ケース4︓医療費だけでなく、⾶⾏機の遅延や盗難もサポート対象になる
留学中のトラブルは、病気だけではありません。⾶⾏機の遅延や⽋航、荷物の紛失、スリやひったくりなどの盗難、ホームスティ先での器物破損など、リスクは多⽅⾯で起こりえます。
留学保険は、上記のいずれのケースにも適⽤されます。安⼼してイギリスでの⽣活を送るため、留学保険への加⼊を検討していきましょう。
イギリスの医療レベルは⾮常に⾼度で、⽇本とほとんど変わらない医療を受けることが可能です。ただし、費⽤は⽇本の3〜4倍と⾔われており、無保険の状態で留学⽣が病院を利⽤した場合、以下のような⾦額を⽀払わなければなりません。
・初診での⾵邪の受診 20,000円程度
・盲腸で⼊院 1,200,000円程度
決して、⾃⼰負担できる⾦額ではないことが分かります。
しかしながら、イギリス国⺠は医療費を⽀払う必要がありません。というのも、医療制度が充実しており、税⾦でまかなわれる国⺠保険「NHS」に加⼊しているからです。
国⺠保険制度「NHS(National Health Service)」とは
NHSとは、イギリスの国⽴や公⽴の病院で利⽤できる医療制度です。⽉20,000円ほどの⽀払いで保険に加⼊すれば、診察代と治療費が無料になります。
そしてNHSを利⽤できるのは、イギリス国⺠だけではありません。6ヶ⽉以上イギリスに滞在予定の留学⽣においては加⼊が義務付けられており、サービスを利⽤することが可能です。つまり、「NHSで医療費をカバーできる」ということになります。
NHSでカバーできないものとは
上記のような事情により、「留学期間が6ヶ⽉以上であれば、留学保険への加⼊は不要」という⽅がおられます。そのような考え⽅もあるかと思いますが、NHSではカバーできないものもありますので、予め確認しておきましょう。
・対象は病気やケガであるため、盗難や⾶⾏機の遅延などは補償がされない
・私⽴病院の医療費には対応していない
・NHSでの受診は予約が必須であることから、待ち時間が⻑い
・英語での診察となり、英語⼒が必須
・事故など緊急な搬送により、公⽴(市⽴)病院が満員で利⽤できなかった場合、私⽴病院に搬送されることがあるが、その場合の医療費は⾃⼰負担となってしまう
上記のような急なトラブルが不安である⽅や、⽇本語で診察を受けたい⽅、万が⼀であっても⾼額な医療費の請求は避けたいという⽅であれば、NHS対象者であっても、留学保険への加⼊がお勧めです。
留学保険にもカバーできないものがある
上記で、「NHSでカバーできないもの」についてまとめましたが、留学保険にもカバーできないものが以下の通り、指定されています。
・⻭科治療
・持病の悪化
・妊娠が起因となる体調不良
・登⼭⽤具を使⽤する登⼭によるもの
・スカイダイビングなど危険がともなう運動によるもの
・ケンカ
・契約者の故意や過失によるもの
これらの⾏為による場合、多額の医療費がかかっても、すべて⾃⼰負担です。留学保険に加⼊していても、保険料の⽀払いは⾏われません。
仮に、スカイダイビングを体験して⾻折をしてしまった場合、300,000円ほどの医療費が請求されることとなります。
内訳 初診料 約20,000円
⾻折治療 約150,000円
⼊院(⼀泊)約150,000円
⾃⼰負担となる場合があることを理解しつつ、留学時の⾏動には⼗分に気をつけると共に、保険のメリットを理解し、加⼊をご検討いただければと思います。










