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QUICK QUOTE

グローバルな人材になるためにイギリス留学で上質な英語力を身につける

本校の教育方針
グローバルな人材を育成するための
私たちの取り組み
目標達成へのアプローチ

私たちの強みは、実践的で役立つ英語が身につくこと。
限られた時間で最大限の早期英語習得を目指します。

基本姿勢
基本姿勢

ブルームズベリー・インターナショナルは、快適な環境の中で上質な英語コースを、良⼼的な授業料で受講できる英語学校です。
各種試験対策やキャリアアップなど、⽣徒の希望に合うコースを選択頂き、早期の英語習得を⽬指しましょう。
また、ロンドンで素敵な日々が過ごせるよう、本校スタッフが最大限のお手伝いをいたします。

教育方針

ブルームズベリー・インターナショナルでは、⽣徒の英語スキル(読み・書き・対話・聞き取り)、⽂法、語彙⼒、発⾳のレベルを、バランスよく向上させる学習を提供しています。英語で⾃⼰表現できる⼒を⾝につけ、⽣活の中で実⽤できることを⽬指します。

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優秀な講師陣

本校に在籍の講師陣は皆、国際的評価の⾼い英語教育資格を有しています。また、学校の監査機関からも、「ブルームズベリー・インターナショナルの教育は優秀である」との認定をいただいています。

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学習目的に応じたクラス分け

学⽣⼀⼈ひとりが短期間での英語上達を果たし、学習⽬的を遂⾏できるよう、定期的なクラス分けテストが実施されます。同時に、講師からも学習進度がしっかりとモニターされ、適宜、能⼒に応じたコースへの参加を実現しています。

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素晴らしい学習環境

教室や施設は、⽣徒が快適で安全に過ごせることを考慮し設計されています。
多くの教室に電⼦ホワイトボードが設置され、スムーズな授業を実現している他、無料WiFiの完備により、調べものも捗ります。また宿泊施設においても専⽤の学⽣寮があるなど、安⼼して過ごすことが可能です。

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ブルームズベリー
メモ

イギリスの教育制度について

memo

毎年9⽉、イギリスの⾼等教育専⾨誌「THE(Times Higher Education)」により、世界中の⼤学を評価した「THE世界⼤学ランキング」が発表されています。2019年に対象となった⼤学は1300校以上、なんと、92ヶ国にも及びました。そして発表された「THE世界⼤学ランキング2020」によると、10位内にイギリスの⼤学が3校もランクイン、しかも例年、トップ3に2校も⼊るという快挙を成し遂げています。(1位オックスフォード⼤学・3位ケンブリッジ⼤学・10位インペリアル・カレッジ・ロンドン)
このように⾼い教育⽔準は、⼀体どのようにして守られているのでしょうか。

イギリスには、学校を監査する機関が設けられています。評価対象となるのは学習内容だけでなく、学校の備える施設や講師に⾄るまで⾮常に幅広いもので、それにより、常に質の⾼い学習と施設環境の充実が図られ、学⽣は、上質な教育に触れる機会が持てるようになっています。そして、それは⼤学だけではなく、語学学校など留学⽣が学ぶ場においても同様です。もちろん、ブルームズベリー・インターナショナルも監査を受け、⾮常に⾼い評価を得ています。この評価は、海外に⾶び出す第⼀歩⽬の学校としてブルームズベリー・インターナショナルを選ぶ際、最⾼の安⼼材料となることと⾃負しています。

このように、充実の教育環境を提供しているイギリスですが、⽇本の義務教育と⽐較し、どのような違いがあるのでしょうか。年数に違いはあるのでしょうか。
イギリスへの進学を視野に入れている方は、ぜひ参考にしてみてください。

義務教育

イギリスの義務教育は、5歳〜11歳の初等教育・〜16歳の中等教育・〜18歳の継続教育で構成されています。しかし実は、この構成になったのは2015年以降のことで、それまでは、継続教育を含まない11年間を義務教育としていました。

学費は、義務教育期間、公⽴学校は原則無償です。私⽴学校は有料となり、独⽴した運営を⾏っています。

■3歳〜4歳 就学前教育

3歳から4歳までは、ナーサリー(保育園)や、⼩学校の幼児クラスに通います。義務ではないのですが、週15時間相当の保育料は、国からの補助がもらえます。共働きなどの理由で⻑時間利⽤する際には、補助を超える部分は親の負担となり、保育料はそれなりに必要となります。

■4歳〜5歳 レセプション

プライマリースクール(⼩学校)がスタートする前に、レセプションと呼ばれる就学前教育が⽤意されており、4歳の⼦が通いだします。⼩学校0年⽣とイメージすると、分かりやすいかもしれません。
こちらは義務教育には含まれないのですが、公⽴⼩学校であれば無償です。その上、施設は⼩学校を利⽤していますので、スムーズに1年⽣がスタートできるとあって、ほとんどの⼦どもがレセプションからスタートしています。

■5歳〜11歳 初等教育

ほとんどの⼦どもが、レセプション(就学前教育)で1年間を過ごした校舎と同じプライマリースクール(⼩学校)へ進みます。

■11歳〜16歳 中等教育

プライマリースクール(小学校)卒業後は、セカンダリースクール(中学校)に入学します。 セカンダリースクールは、複数のプライマリースクールから集まって構成。その地域にある、男子校・女子校・共学校・カトリック系などから選んで決めることができます。

■16〜18歳 継続教育 Further Education

こちらは、2015年より義務教育となり、若者の失業率が上昇したことにより設定されました。就学と職業⽀援から選択することが可能です。
⼤学進学を⽬指す場合には、就学を選択します。受験⽤コースに⽤意された科⽬の中から、各⾃3〜5科⽬を選んで学習し、Aレベルや国際バカロレアなどの試験を受け、成績によって⼤学が決まります。
就職を⽬指す場合は、就職⽀援を選択します。BTECなどの就業ディプロマ取得を⽬指したり、アプレンティシップと呼ばれるインターンシップのような制度を利⽤し、⾒習いとして働く経験を積むこともできます。

いかがでしたか?
⽇本とイギリスの教育制度には、異なる部分が多くあります。イギリスへの進学を検討されている⽅は、これらの情報を参考に、最新情報のチェックもお忘れのないようにしてください。

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