留学の初日の流れ、イギリス留学生活の不安は全て解消
留学の初日
イギリス英語を学ぶ第一歩
留学生活の不安は、本校スタッフが全力でサポートします。
イギリス留学が決まった時、大きな期待に胸を踊らせることでしょう。「英語スキルを上げるぞ!」「イギリスってどんな所だろう?」「たくさんの友達を作りたい」等。でも、いざ当日が迫ってくると、不安がよぎります。「大丈夫かな?」という思いは、抱えはじめるときりがありません。
そんな時は、遠慮なく、ブルームズベリー・インターナショナルへお問い合わせください。不安を解消し、期待に満ちた留学となるよう、全力でサポートいたします。英語力に自信のない方でも心配ご無用。お気軽にご連絡ください。
いよいよ渡英ですね!お忘れ物の内容に起こしください。空港から本校までの交通手段として、タクシーを手配することも可能です。(要別途料金)
ブルームベリー・インターナショナルの校舎にて、本校スタッフが新入生の到着をお待ちしています。その際、入学の手引きと本校特性バッグをお渡ししています。
オンライン記入にて、クラス分け試験を実施します。試験の点数と生徒の学習目的を照らし合わせ、ひとり一人に最適なクラスをご案内いたします。
登校初日の午後9時、オリエンテーションが行われます。学校施設の見学と紹介が行われ、学校で働くスタッフについても知ることができます。また、日々の生活に関する様々な情報とアドバイスが発信されますので、お聞き逃しのないように!
午後4時30分からは、ガイド付きのロンドン徒歩ツアーを実施。近隣やロンドン名所を巡ります。これからの生活に、胸膨らませるひとときとなることでしょう。
そしてツアーの後は、市内のパブにて歓迎会が開催されます。この頃になると、緊張も解けてくるかと思います。他の学生たちとの出会いや交流をお楽しみください。
メモ
イギリス留学中、気をつけて欲しいこと
イギリスに限らず、日本から一歩外へ出る際には、「文化や慣習の違い」を意識しておかなければいけません。
イギリス留学の際には、日本と異なる文化が形成されていること、そして、日本とは違った習慣があることを忘れず、失礼のない行動を心がけましょう。
以下では、代表的な文化の違いをご紹介しています。
もちろん、それ以外にもいろいろありますので、出国前には一度調べてみてくださいね。
「目は口ほどに物を言う」という諺は、日本特有の表現だと言われます。
これには、奥ゆかしさや、通じる心、敢えて語らないなどの日本の美学が込められています。
でも海外においては、「口に出さないと伝わらない」が当然で、日本の美学がなかなか理解されないものです。
では、イギリスも同様なのでしょうか?
イギリスの場合、「言いたいことは言う」のですが、表現が特有で、「遠回しで前置き多い」印象です。例えば質問をする際、すぐに本題に入るようなことはせず、まずはお礼を述べ、感想を言い、その後に質問をする、という流れが普通。一見、回りくどくも感じられますが、これはもしかすると、日本人の感覚に意外に近いのかもしれません。
イギリスは海外ではありますが、直球表現を意識しなくてOK!むしろ丁寧に、日本語の表現を意識して、言葉を組み立てるようにしましょう。
日本で流行っている裏ピース。特に学生の間では、今や主流と言える状況です。
でもこの裏ピース、イギリスやオーストラリアなどにおいては、中指を立てるサインと同じ意味を持つ侮辱表現となってしまいます。
あなたがイギリスの観光地を訪れ、現地の誰かに写真撮影を依頼、その時に裏ピースなんて行動をしてしまうと、それはもう、最悪の事態に。
「知らなかったから」で済ませてしまうには、あまりに失礼なので、決してしないようにしてくださいね。
イギリスでは当然なのに、日本ではなじみの無い習慣として、サマータイムが挙げられます。これは3月の最終日曜日の午前1時から10月の最終日曜日の午前1時までを、英国標準時間より1時間早めるというシステム。この時期のイギリスは日照時間が長くなるため、行動を少し早めることで、国全体で省エネ化を図ろうという動きです。
サマータイムは、イギリスでは当然の習慣なので、なんの予告もなくスタートします。
この時期に留学や旅行をされる方は、学校の登校時間や予定など、間違わないように十分気をつけてください。
ちなみに、サマータイムはイギリスに限らず、夏に日照時間が長くなる高緯度の国の多くで行われています。旅行の際は注意しましょう。
イギリスの語学留学の目的は、”語学力を高めること”ではあるのですが、それだけで終わらせてしまうのはもったいないこと。その国の習慣を理解し、人々とのコミュニケーションを充実されると、留学経験はより素晴らしいものとなります。
留学先についてきちんと学び、より見識を深めてほしいと思います。










