子供の留学を考える保護者の皆さまへ
イギリス留学を楽しんで頂きたい
そのために、お約束すること
子供の頃から、ブリティッシュイングリッシュに触れる機会を。これからのグローバル社会を、生き抜いていくために。
アメリカの”USニューズ&ワールド・レポート”による「世界最高の国ランキング2019」にて、2位となった日本。訪日外国人の数も3000万人を越え、今後益々、訪日外国人観光客の数は増えることが予想されます。つまり、海外へ飛び出さなくとも、日本国内において、外国語を使う機会はどんどん増えていくと考えらます。また、仕事をする上でも海外企業との連携は著しく、それに伴い海外出張も増加傾向にあり、外国語を話すスキルはもはや必須のものとなっているといえます。
しかしながら残念なことに、日本の教育だけでは十分と言えるまでの英語力を身につけることは難しいといわれています。だからこそ、留学という選択肢を真剣に考えてみてはいかがでしょうか。
安心して、お子様を送り出していただくために
お子様を、ひとり海外へ送り出すということがどれだけ不安なことなのか十分に理解し、きちんと把握することからブルームズベリー・インターナショナルの教育は始まっています。
本校では、学生の安全と福利厚生を重視し、あらゆる安全対策を講じています。火災など災害時の対策から欠席時の対応まで、学生とのスムーズな連絡手段を構築。学生をお預かりする学校としての責務をお約束しています。
そのためにブルームズベリー・インターナショナルでは、すべてのスタッフに適切な訓練を行っています。学生の安全を維持しつつ、快適な環境での学びを提供するためには、抜かりのない手段を講じることが大切なことだと考えているからです。
そして、ロンドン滞在中の学生が問題に直面した時、相談に応じるスチューデントサービスマネージャーを常設しています。夜間や、週末に緊急事態が起こった場合でもスムーズに対応できるよう、毎日24時間体制でつながる電話番号が学生には付与されますのでご安心ください。また、スチューデントサービスマネージャーには、16~17歳の学生とは毎週ミーティングを持つことが義務付けられています。ロンドンにおける安全についての注意喚起や、イギリスでの生活を安全に満喫しているかどうかを細かく確認し、指導へとつなげています。
お子様が、はじめての環境で英語を学び、新しい友人を作り、楽しいイギリスでの生活を実現できるよう、ブルームズベリー・インターナショナルでは、最大限のお手伝いをお約束いたします。
ブルームズベリー・インターナショナルが
積極的に取り組んでいること
学生が楽しみながら英語力を伸ばし、自信を持って英語が使えるよう、最適な学校環境をつくること。
すべてのスタッフ、業者やボランティアに至るまで、人材には慎重な選考を行い、納得できる採用とすること。
スタッフの安全管理意識を常に確認。
学校方針に沿った安全管理を遂行できるよう、支援と奨励を行うこと。
学生が安全で快適な学校生活を送れるよう、可能な限り、最高レベルの安全基準を確保すること。
留学へ⾏くのはお⼦様ですが、⽇本で帰りを待つ家族にとっても感じることは多くあるもの。その時のお⼦様の様⼦や、ご家族の思い、帰国後に感じた成⻑などを聞くことができました。
| 留学期間: | 1ヶ月 |
|---|---|
| コース: | 一般英語 |
| 滞在方法: | ワーキングホリデー |
海外旅行には行ったことのある娘ですが、1ヶ月という長期で海外に滞在することは初めての経験だったので、送り出す私たちも不安が大きかったです。
でも、ブルームズベリー・インターナショナルから丁寧なサポートを頂けていると娘から聞き、安心して待つことができました。帰国後、英語を活かす部署で活躍する娘の姿を見るにつけ、留学での成長を強く感じています。
| 留学期間: | 3週間 |
|---|---|
| コース: | 夏季短期留学 |
| 滞在方法: | 学生寮 |
初めての寮生活、世界中から集まる同世代の学生との触れ合い、本場の英語と、とても刺激ある日々を過ごしたようです。
帰国後に感じたことは、海外の方にも自ら積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿が見られたことと、海外のニュースにとても興味を抱くようになったこと。世界を知り、知見が深まったのだと感じます。 英語に自信が持て、より好きになったことで、息子の将来にさまざまな選択肢が加わってくれたのかなと期待しています。
| 留学期間: | 1ヶ月 |
|---|---|
| コース: | 親子留学 |
| 滞在方法: | 学生寮 |
留学したのは、息子が小学4年生の夏休みの1ヶ月間です。
親の心配をよそに、息子は英語のクラスを満喫し、たくさんの友だちができ、イギリスの文化を肌で感じとても楽しんだ様子でした。1ヶ月間という短い期間ながら、英語力もかなり上達することができました。一緒に行った私も、久しぶりに本場の英語に触れ、戸惑いながらも楽しめ、自信が持てるようになりました。
ブルームズベリー・インターナショナルでは、18歳未満の学生においては、本校が慎重に選考したホームステイ先への滞在を推奨しています。お子様にとって、ホームステイ先での生活が安全で快適な環境であるよう、ホストファミリーは皆、厳選な審査をクリアした方ばかり。安心できるイギリスの一般的な家庭環境の中、活きた英語を学ぶチャンスを最大限にご活用ください。
イギリスへ到着後、ブルームズベリー・インターナショナルへ来校し、お子様にはテストを受けていただきます。その結果と、本校スタッフとの面談により、学習についての要望や目的を話し合いつつ、適切なクラスへの割り振りが行われます。また、お子様の学習進捗につきましては、定期的に実施するテストを通し、コース終了まで適宜確認してまいります。
授業では、経験豊富な講師陣により、文法、ボキャブラリー、発音、リーディング、ライティング、リスニング力など、全方向からの言語学習を実施。詰め込み式ではなく、対話をふんだんに盛り込んで、楽しく実践的に行います。対話は、日常の様々な状況を想定しながら行いますので、自然で効果的なコミュニケーションが取れるようになります。もちろん、それら学習の内容は、学生の年齢や性格、学習習慣の違いに合わせ、柔軟に変化し対応してまいりますので、すべての学生が満足でき、そして学習効果を感じられるような授業となっています。また、授業の一環として、ロンドンの街を散策するプログラムもあります。学校とは異なる、一般社会での英語の学びは、とても意義のあるもの。友人と共に課外活動を実践する中で、大きな成長を感じられることでしょう。
日常生活においては、安心・安全を常に意識しています。特に、18歳未満の学生については、所在の認識を重要なことと位置づけ、授業の出席状況についても綿密な管理を行っています。万が一、授業を無断で欠席するようなことがあれば、すぐに本人へ連絡を取り、状況を確認。問題が起こっている場合には、保護者や近親者へ直ちにお知らせし、解決へ導く努力をいたします。
晴れてコース修了となった暁には、進捗状況報告書及び英語力のレベルを示すコース修了証明書を進呈。がんばった証として、大切にお持ち帰り頂ければと思います。
以上、簡単に、ブルームズベリー・インターナショナルについてご説明させて頂きました。コース、宿泊施設、またはロンドンでの安全について、知りたいことや不安なことがございましたら、ご遠慮なく本校にご連絡ください。
メモ
”イギリスの子育て”と”日本の子育て”
ブルームズベリー・インターナショナルでは、小さいお子様からシニアの方まで、幅広くお好みの英語環境が受けられるよう、さまざまなコースをご用意しています。
中でも人気のコースが、親子で一緒に留学ができる”親子留学コース”。イギリスで一緒に過ごすので、日本で帰りを待つ不安がありません。また、新しい発見や感動を、ともに味わえるメリットも!すごく素敵なプランでおすすめです。
では、日本の親子とイギリスの親子、価値観やライフスタイルに違いはあるのでしょうか?
それぞれの考え方や環境の違いについて、比べてみました。
日本よりも充実!イギリスの子育て環境
親が必須の子供の送迎
日本では、小学生になると同時に子供だけで登下校するのが一般的。近所のお友だちや子供会でグループを作っって登校する姿が、日本の朝の風景となっています。
では、イギリスではどうでしょうか。
イギリスは、小学4年生以下の子供はほは100%、高学年においても45%が、登下校時に保護者もしくは保護者に依頼されたベビーシッターなどの同伴が通例となっています。
これは、誘拐などの犯罪抑止効果というよりも、子供の交通事故を防ぐためのものです。
現に、保護者同伴での登下校が増加するのと反比例して、子供の交通事故が減少しているという調査結果もあります。
子育て費用が安くつく、イギリス
イギリスでは、義務教育費が無料です。これは、授業料だけでなく、給食費や文房具に至るまで、すべてが無料!平等教育が徹底されているといえます。
そして、医療費や処方箋も無料。
日本では数十万単位となる歯列矯正も無料というから驚きです。
安いのは服も同様で、日本に比べ、子供服の安さが目立ちます。
それは、子供の衣類やオムツに税金がかからないから。
子供はすぐに大きくなって着れなくなってしまうので、気軽に買えるお値段はありがたいですね。
このようにイギリスは、日本に比べて、子育て費用が安くつくのがわかります。
持ち物が少ない保育園
日本で、子供が保育園に通うとなると、用意する物がたくさん!入園前、その買い物に時間を費やし、名前付けに追われてヘトヘトという経験をされたことがあるのではないでしょうか。
一方イギリスでは、登園時、基本的に手ぶらです!
オムツが必要な小さい子供のみ、オムツを持参するくらい。
忙しい朝、保護者は大助かり、というわけですね。
子供達だけでの留守番は、基本なし
日本では夫婦共働きの場合、子供は「鍵っ子」となる場合が多いもの。自分で自宅の鍵を開け、過ごし、両親の帰りを待つパターン、珍しくはありません。でもイギリスでは、子供だけの留守番は、タブーとされています。
両親が家にいない場合、ベビーシッターを雇う習慣が常となっているのです。
10歳まで、交通費不要(地域による)
地域に限定はありますが、子供は交通費不要で移動が可能です。
日本に比べて交通費の高いイギリスですが、10歳までは交通費がかかりません。
それ以外の地域においても、5歳まで無料・15歳まで半額など、お得な制度が多く導入されていますので、子育てをしている家庭には、大変嬉しい環境といえます。
ここが違うよ、イギリスの子育て
日本では、子供がスーパーで花火を買っても何の問題もありません。高校生くらいになれば、”夏に友だち同士でコンビニへ行き、花火を買って楽しむ”ということは、一般的なイベントです。しかしイギリスでは、花火は危険物とみなされるため、18歳未満が購入することはできません。
そして、イギリスの子供の就寝時間は早く、午後7時半には寝てしまう家庭が一般的です。テレビも子供向けチャンネルは午後6時頃からおやすみモードの放送に変わるなど、すごい取り組みですよね。
このように、日本の生活スタイルに慣れたお子様には少々窮屈に感じられるかもしれないイギリスの生活ですが、メリハリがつくことも確かです。夜はお酒を飲みつつ大人の時間といった区切りある暮らし方も、素敵なことかもしれません。