最高の学習環境でブリティッシュイングリッシュを学べます
最新の学習設備を備えた環境で
ブリティッシュイングリッシュを学ぶ
英国スタイルの格調高い建物に、最新の設備。
過ごして快適、学習に最適な学校です。
当校へ来られた方は、その美しさにまず目を奪われます。それもそのはず、ブルームズベリー・インターナショナルの校舎は、政府により、歴史的建造物として保護指定を受けているジョージアン様式の建物。そんな素晴らしい建物での学習にやる気をみなぎらせる生徒は、実はとても多いんですよ。
その上、WiFi接続やAV学習補助機器、インタラクティブホワイトボードなど最新設備が揃い、最高の学習環境が整えられています。
効率の良い学習に、設備の充実は欠かせません。ブルームズベリー・インターナショナルでは、万全のサポート大勢をもって、世界中の生徒を受け入れているのです。
授業を頑張った後は、しっかりとリラックス。休憩時間はラウンジへ移動し、友人と談笑をしたり、ビリヤードを楽しんでリラックスして過ごしましょう。
休息をきちんと取れば、学習効率も上がります。
お手頃価格の軽食やドリンクが味わえるだけでなく、テレビを見たり、思いのままに交流を楽しみましょう。
無料WiFiも利用可能です。
ブルームズベリー・インターナショナルは、様々な宗教的なバックグラウンドを持った学生が集う学校。必要不可欠な設備のひとつと考えます。
メモ
ブルームズベリー・インターナショナル校舎に注目!
ジョージアン様式について、もっと知ってみよう!
ブルームズベリー・インターナショナルの校舎は、ジョージアン様式と呼ばれる工法で建てられています。ざっくりとご紹介するなら、多くの日本人が「イギリスロンドンの建物」と言われて真っ先に頭に思い浮かべるものだと言えるかと思います。
そんなジョージアン様式について少しお勉強。 ブルームズベリー・インターナショナルの校舎のスゴさに迫ります!
特徴
ジョージアン様式のスゴさは、17世紀にイギリスで確立された後、海を渡り、時を経て、今なお人気を保ち続ける建築工法であることだと言えるでしょう。
人気の源泉は、シンメトリーであるところ。左右対象のデザインが威厳を感じさせ、当時の裕福層の間で、人気を集めることとなりました。その建築様式は内装にまで及び、多くの工芸品やアーティストも生み出しています。
すると、それら工法は建築マニュアルとしてまとめられ、海を渡ります。 辿り着いたアメリカでも、ジョージアン様式は人気となり、建築マニュアルに則り、どんどん建てられるようになりました。 その後は、独自の発展も見せ始めます。例えば、ヴァージニア州南部では、大きな農園住宅として利用されることから、温暖な気候に順応できるよう”南部ジョージアン様式”が生み出されます。これは、この地域で生産されるレンガを用いた重厚感あるデザインが大きな特徴・すると、風格を感じさせる佇まいが成功のシンボルとなり、南部ジョージアン様式も、裕福な階級の人々に愛されることとなりました。
そして現代においても、ジョージアン様式は人気の建築工法として輝き続けているのです。
▼日本でジョージアン様式の家に住むには?
注文住宅であれば「ジョージアン様式で」とリクエストして建てることが可能ですが、それが難しい場合には、輸入住宅がおすすめです。
”ジョージアン様式”という名称ではなくても、カナダやスウェーデンの住宅には、ジョージアン様式をモチーフにしたデザインが多く揃っています。
ジョージアン様式の歴史
1714年、ジョージ1世がイギリスの国王となりました。そして、ジョージ2世、ジョージ3世と続く約100年ほどの期間に流行したスタイルが、ジョージアン様式と呼ばれています。 ジョージアン様式は100年近く続いたスタイルなので、もちろん何度も遍歴を迎えているのですが、全体を通して言えることは、”長い長いアンティーク様式である”ということ。その魅力をたたえた素敵な建造物は今も多く残っており、例えば「サマセット・ハウス」や「シオン・ハウス」などがこれにあたります。 また、ジョージアン様式は、建造物だけでなく、それを手掛けるアーティストも多く輩出してきました。 この頃を、イギリスの黄金期と言っても良い時代なのかもしれません。
外観
前期(1714〜1727年)
ジョージ1世が国王だった時代を指しています。 それまでの建造物はシンプルなバロック様式が主流でした。しかしこの頃より、左右対象のシンメトリーなデザインや、神殿を思わせるような大きな柱や窓を取り入れた建造物が流行しはじめます。 そしてそれがのちに、前期ジョージアン様式と呼ばれるようになりました。
中期(1727年〜1760年)
ジョージ2世が国王だった時代を指しています。 この時期、フランスでロココ調が流行っていたことにより、ジョージアン様式にも曲線的デザインやアシンメトリーなどが取り入れられていきます。 ただ、フランスとの大きな違いは、パステルカラーなど、お姫様要素は含まれていないところ。イギリスの方が、豪華な印象となっていました。
後期(1760年〜1800年)
ジョージ3世が国王だった時代を指しています。 この頃のジョージアン様式は、フランスで新古典主義が流行したことにより、ルイ16世様式の影響を強く受けたデザインとなっています。反ロココとなり、古代ローマを感じさせる重めの印象が特徴です。
室内装飾
前期(1714〜1727年)
外観においては、シンメトリーや円柱の大きな柱などバラディアン様式が取り入れられていたのですが、インテリアにはそれが及ばず、引き続きバロック様式が使用されていました。 ごくわずかで回ったバラディアン様式の家具もあったものの、普及することはありませんでした。
中期(1727年〜1760年)
フレンチ・ロココが、パステルカラーや白フレームの可愛いお姫様デザインであったのに対し、イングリッシュ・ロココは、はっきりとしたカラーに金なども用いられ、サロンのような豪華なデザインとなっていました。
後期(1760年〜1800年)
後期ジョージアン様式を手掛けた建築家のロバート・アダムは、内装にも非常にこだわり、建築とインテリアの統合スタイルを提唱します。外観、壁、天井、家具、カーペット…と、すべてをロバート・アダムと弟のジェームズ・アダムが手がけることで、デザインが統一化。重さやぎこちなさが否めなかったそれまでのインテリアをエレガントに変化させ、アダム・スタイルと呼ばれるようになりました。